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2012年7月29日 (日)

第60回 クイーンステークス(GIII)

 今週末は天気に恵まれ、土曜日は気温31℃で蒸し暑く、ちょっと動くだけで汗をかく陽気でした。
 クイーンステークスは斤量差を生かし3年連続3歳馬が勝利。昨年のように秋華賞・エリザベス女王杯に繋がっていくと楽しみが膨らみます。

11R クイーンS(芝1800m) アイムユアーズ(池添謙一)
アイムユアーズ アイムユアーズ(ガッツポーズ) アイムユアーズ(優勝レイ姿) アイムユアーズ(口取り)

11R クイーンステークス(GIII)(芝1800m)
アイムユアーズ (池添謙一)
EOS-1D MarkIV + EF400mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF1.4×III
マニュアル 評価測光 1/800秒 F4 ISO:100 WB:AUTO


第1回札幌4日目 芝:良、ダート:良 

5R メイクデビュー札幌(芝1800m)グランデアモーレ(藤岡佑介)
レギス
1R
アドマイヤキュート
2R
ゴールウェイ
3R
メイショウヤギュウ
4R
グランデアモーレ
5R
マイネモントル
6R
アドマイヤパーシア
7R
クワイアーソウル
8R
ホッコーガンバ
9R
ホクセツダンス
10R
ニシノビークイック
12R



第1回札幌3日目 芝:良、ダート:良 

5R メイクデビュー札幌(芝1800m)ラトーナ(横山典弘)
アポロカーネル
1R
シュラ
2R
トミケンスプリング
3R
キクノスプリング
4R
ラトーナ
5R
インスペード
6R
フィールザラブ
7R
トウカイアストロ
8R
ジャンナ
9R
バートラムガーデン
10R
ムーンリットレイク
11R
テーオーケンジャ
12R

※小さな画像をクリックするとその上のちょっと大きな画像が変わります。また、この写真をクリックするともっと大きな画像が別ウィンドウで開きます。

※スマートホンでご覧の方は写真が見られないことが多いようです。一番下に現れる「PC表示に切り替え」ボタンを押してみてください。

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2012年7月25日 (水)

クイーンステークス公開調教

 恒例のクイーンステークス公開調教に行ってきました。天気予報では雨の予報でしたが調教中は晴天、東向きのスタンドでは朝日が鋭く逆光の厳しい撮影でした。

 登録馬16頭のうち、この日札幌で追い切られたのは7頭、私の時間の都合でコスモネモシンを除く6頭を撮影できました。

1.アイムユアーズ コンビを組む池添謙一騎手を背にダートコースを単走。
2.アニメイトバイオ 丸山元気騎手を背に芝コースを併せる。
4.シースナイプ 調教助手を背にダートコースを手綱を抑えたまま併走。
5.ピュアブリーゼ (TVh賞にも登録)調教助手を背にダートコースを単走。
6.モーニングフェイス (TVh賞にも登録)調教助手を背にダートコースを単走。
7.レジェンドブルー 調教助手を背にダートコースを併せる。


1 アイムユアーズ(池添謙一)
アイムユアーズ アニメイトバイオ シースナイプ
ピュアブリーゼ モーニングフェイス レジェンドブルー

小さな画像をクリックするとその上のちょっと大きな画像が変わります。また、この写真をクリックするともっと大きな画像が別ウィンドウで開きます。

スマートホンでご覧の方は写真が見られないことが多いようです。一番下に現れる「PC表示に切り替え」ボタンを押してみてください。

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2012年7月22日 (日)

第1回札幌1日目、2日目

 例年より3週間早く札幌競馬が始まりました。現スタンド最後の年です。9月2日の最終日まで頑張ります!

 今年の正月に新ヨンニッパ(400mmF2.8のレンズを通称こう呼びます。)を購入、今週が実戦デビューの日です。前のヨンニッパが5,370gもあったのに対し新ヨンニッパは3,850gと約1.5kgも軽くなりました。体格の割に非力な私には前のレンズを振りながら撮影するには重量級に耐えられる自由雲台・一脚が必要でしたが、このレンズは手持ちで振ることができます。競馬場までの移動も楽になりました。生活は厳しくなりましたが(汗)。

フィルム上の画像をクリックするとその上の画像が変わります。また、上の写真をクリックするともっと大きな画像が別ウィンドウで開きます。

第1回札幌2日目 芝:良、ダート:良 

 この日の注目は2006年のセレクトセールで6億円の値をつけたディナシー(父:キングカメハメハ 母:トゥザヴィクトリー)の初仔、ヴェルデホの出る6Rの新馬戦でした。ダート1700mという異例の舞台ではありましたが難なく関門をクリア。母の果たせなかった夢を乗せて頑張ってくれるでしょう。

 今日は高速馬場だったようです。1Rの2歳未勝利ではローレルゲレイロの半妹アメージングムーンが札幌芝1200mの2歳レコードを18年ぶりに塗り替えました。メインレースではテイエムオオタカが芝1200mのコースレコードと同タイムで馬場を駆け抜けました。

6R メイクデビュー札幌(ダ1700m) ヴェルデホ(横山典弘)
アメージングムーン サイレントクロップ レッドルイーザ マヤノオントロジー エデンロック ヴェルデホ
ロイヤルインパクト ジャーエスペランサ フィルハーマジック ニシノボレロ テイエムオオタカ ケープタウンシチー



第1回札幌1日目 芝:良、ダート:良 

 札幌開催開幕日、初めて函館開催リーディングジョッキーとなった吉田隼人騎手は2勝と上々のスタートではありましたが、4Rでゴール板を過ぎてから落馬、10Rでも3コーナーで落馬と痛い日となりました。翌日も騎乗していたので大事に至らずほっと安堵。

 この日気を吐いたのは津村明秀騎手。200勝にあと1勝のところで足踏みしましたが、2Rで連闘のマスターエクレールで200勝を決めると、10Rでは7番人気のセイカプレストを大外一気で勝利に導き、12Rでも9番人気のヴィクトリーマーチを逃げ粘らせる大活躍でした。

 この日の新馬戦はコスモバルクの半弟マイネルイルソーレが3頭の競り合いを制し勝負強いところを見せました。

5R メイクデビュー札幌(芝1500m) マイネルイルソーレ(丹内祐次)
アウトシャイン マスターエクレール ケンブリッジアリス パッシフローラ マイネルイルソーレ ハヤブサフィーバー
ホクトキングダム イングリッド アドマイヤジャコモ セイカプレスト ディーエスコンドル ヴィクトリーマーチ

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2012年7月15日 (日)

第48回 函館記念(GIII)

 函館の市電始発に五稜郭前から乗ろうとしたらなんと超満員。昼休みにはハセガワストアの「やきとり弁当」には長い列、ラッキーピエロは品切れと今年の函館記念は例年にない混み具合でした。
 やっぱり6週間というのは短いですね。いつもより2週間足りない分凝縮された感じです。
 来年は札幌開催分を含めた長い開催になると思います。来年は何回函館に行くことになるのでしょう?

11R 函館記念(GIII)(芝2000m)
トランスワープ (大野拓弥)
EOS-1D MarkIV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF1.4×III
マニュアル 評価測光 1/500秒 F4 ISO:400 WB:AUTO 偏光フィルター使用
トランスワープ

 今年の函館は若手騎手の活躍が際立っていました。函館記念もその傾向は続いたという印象です。
 3歳の夏に初勝利、セン馬となってからも1年半のブランクがあり、7歳でようやく本格化したということなのでしょう。函館記念は強い勝ち方でした。大野騎手とも相性が良いようです。ファルブラヴ産駒は短距離のイメージを持っていましたがそうではなかったようですね。

第2回函館6日目(曇り、9Rから晴れ 芝:良、ダ:稍重)

1R 2歳未勝利(芝1200m) ブリリアントアスク(牝2 54kg) - 川須栄彦

Photo
  • 伊藤正徳厩舎(美浦)
  • 父:ネオユニヴァース
  • 母:マーズプリンセス
  • 母父:デインヒル
  • 人気:2番人気(340円)
  • 外枠でしたがすっと内に入れると早めに好位に付け、直線では狭いところを割って伸びて勝利。

2R 3歳未勝利(ダ1000m) ドキドキガール(牝3 54kg) - 勝浦正樹

Photo
  • 小西一男厩舎(美浦)
  • 父:キングヘイロー
  • 母:ニットウジャンヌ
  • 母父:サクラバクシンオー
  • 人気:1番人気(210円)
  • 番手追走、直線で逃げたハクユウリリーを交わすと外から来たトミケンスプリングの追撃を振り切りゴール。

3R 3歳未勝利(ダ1700m) ピュアダイヤモンド(牝3 54kg) - 黛弘人

Photo
  • 戸田博文厩舎(美浦)
  • 父:フジキセキ
  • 母:ピュアウラウン
  • 母父:Indian Charlie
  • 人気:7番人気(6,46円)
  • 直線、番手追走も、3コーナーから追い通しでしたが、たれることなく直線では勝負根性を見せ勝利。

4R 3歳未勝利(芝2000m) ダノンキャスケード(牡3 56kg) - 浜中俊

Photo
  • 松田国英厩舎(栗東)
  • 父:キングカメハメハ
  • 母:キャスケードブーケ
  • 母父:スペシャルウィーク
  • 人気:1番人気(250円)
  • 中団内でじっと我慢、直線を向くと内が開かないとみるやいなや若干荒っぽく外へ出すと末脚爆発、一気に突き抜けました。

5R メイクデビュー函館(芝1800m) ローブティサージュ(牝2 54kg) - 秋山真一郎

Photo
  • 須貝尚介厩舎(栗東)
  • 父:ウォーエンブレム
  • 母:プチノワール
  • 母父:Singspiel
  • 人気:2番人気(460円)
  • 後方から競馬を進めましたが、3、4コーナーで位置を上げ、直線外に出すと他馬を一気に抜き去りゴール。

6R 3歳上500万下(ダ1700m) フィアレス(牝3 52kg) - 丹内祐次

Photo
  • 清水美波厩舎(美浦)
  • 父:スペシャルウィーク
  • 母:スプリングボード
  • 母父:アサティス
  • 人気:9番人気(3,270円)
  • 馬群の後をつける形で内を進み、直線のコーナーワークで巧く外に持ち出すと一気に他馬をごぼう抜き。

7R 3歳上500万下(ダ1000m) アスターヒューモア(牝4 55kg) - 三浦皇成

Photo
  • 中竹和也厩舎(栗東)
  • 父:More Than Ready
  • 母:Saratoga Humor
  • 母父:Distorted Humor
  • 人気:4番人気(610円)
  • ハナを切ったミシックトウショウをずっとマークする形で進み、直線を向くとエンジン全開。ゴール後の派手なガッツポーズが印象的でした。

8R 3歳上500万下(ダ1700m) ゴールデンジャガー(牡4 57kg) - 松田大作

Photo
  • 大根田裕之厩舎(栗東)
  • 父:アジュディケーティング
  • 母:ニシノパイレーツ
  • 母父:サクラユタカオー
  • 人気:1番人気(260円)
  • のしをつけてハナに立つと後続を離した逃げを打ち、中盤で息を入れる絶妙の逃げで1番人気に応えました。

9R 湯浜特別(芝1800m) ヤマニンリップル(牝4 55kg) - 柴山雄一

Photo
  • 栗田博憲厩舎(美浦)
  • 父:スペシャルウィーク
  • 母:ヤマニンプラシード
  • 母父:サクラユタカオー
  • 人気:3番人気(450円)
  • 直線早めに抜け出したヤマニンリップルでしたが、内からメイショウヤタロウ、外からメイショウテッサイの猛追に合うもハナ差の勝利。

10R 渡島特別(ダ1700m) スターバリオン(牡3 54kg) - 浜中俊

Photo
  • 藤岡健一厩舎(栗東)
  • 父:ゴールドアリュール
  • 母:カネツプリンセス
  • 母父:サクラバクシンオー
  • 人気:6番人気(1,090円)
  • 断然1番人気のオーシャンフリートがハナを切り、それをマークする形でスターバリオンが追走、直線での一騎打ちを制したのはスターバリオン。

11R 函館記念(芝2000m) トランスワープ(セン7 54kg) - 大野拓弥

Photo
  • 萩原清厩舎(美浦)
  • 父:ファルブラヴ
  • 母:ボンヌシャンヌ
  • 母父:リアルシャダイ
  • 人気:4番人気(720円)

11R 函館記念(芝2000m) トランスワープ(セン7 54kg) - 大野拓弥

Photo
  • 萩原清厩舎(美浦)
  • 父:ファルブラヴ
  • 母:ボンヌシャンヌ
  • 母父:リアルシャダイ
  • 人気:4番人気(720円)

12R 立待岬特別(芝1200m) オレンジティアラ(牝5 51kg) - 黛弘人

Photo
  • 今野貞一厩舎(栗東)
  • 父:サクラバクシンオー
  • 母:オレンジブロッサム
  • 母父:サンデーサイレンス
  • 人気:14番人気(3,850円)
  • 今年の函館最終レースは14番人気のオレンジティアラが軽ハンデを生かした先行策で勝利。馬連22,720円の好配当。

1R 2R 3R 4R 5R 6R 7R 8R 9R 10R 11R 11R 12R

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2012年7月14日 (土)

第44回 函館2歳ステークス(GIII)

 早くも函館開催最終週。今年は6週間の短縮開催で今週末は函館2歳Sと函館記念が行われました。
 しかも土曜日は毎年恒例のメジロライアン登場ということで多くの方がいらしたようです。
 メジロライアンも25歳になり年齢を感じさせる表情・体型となりましたが、横山典弘騎手が乗り本馬場に出ると競走馬の血なのでしょう、どうしても走りたがります。無理をさせたくないというのは関係者もファンも同じ気持ち。横山騎手がなんとかなだめて無事お披露目は終了しました。

11R 函館2歳ステークス(GIII)(芝1200m)
ストークアンドレイ (川島信二)
EOS-1D MarkIV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF1.4×III
マニュアル 評価測光 1/500秒 F4 ISO:320 WB:AUTO 偏光フィルター使用
ストークアンドレイ

 昨年このレースを勝ったファインチョイスの全弟アットウィルが1番人気でしたが痛恨の出遅れ。2番人気武豊騎手鞍上のティーハーフは好位置でレースを運びましたが直線先頭に立つもゴール前でストークアンドレイ、コスモシルバードの強襲に屈しました。勝ったのは今年の函館新馬戦の最初の勝ち名乗りを受けたストークアンドレイでした。

第2回函館5日目(晴、芝:良、ダ:良)

1R 2歳未勝利(芝1800m) ディーエスタイド(牡2 54kg) - 勝浦正樹

Photo
  • 藤原辰雄厩舎(美浦)
  • 父:ブラックタイド
  • 母:ラストキッス
  • 母父:マルゼンスキー
  • 人気:3番人気(420円)
  • 中団追走、向こう正面で捲り直線残り2Fで先頭、1番人気ダブルファンタジーの追撃を抑える。

2R 3歳未勝利(ダ1700m) ラインキャメロン(牝3 54kg) - 長谷川浩大

Photo
  • 松永昌博厩舎(栗東)
  • 父:キングカメハメハ
  • 母:オートサンデー
  • 母父:サンデーサイレンス
  • 人気:5番人気(1,340円)
  • 番手追走、終始楽な手応え、直線での1番人気コスモリボンとの競り合いを制す。

3R 3歳未勝利(ダ1000m) アポロパックマン(牡3 56kg) - 吉田隼人

Photo
  • 堀井雅広厩舎(美浦)
  • 父:アポロキングダム
  • 母:ハイフレンドハント
  • 母父:ダンスインザダーク
  • 人気:1番人気(240円)
  • 直線、逃げたマスターエクレールを真ん中アポロパックマンと外クルージンミジーが強襲、ゴール前アポロパックマンが首差抜け出す。

4R 3歳未勝利(ダ1700m) クリノハナミチ(牡3 56kg) - 村田一誠

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  • 木村哲也厩舎(美浦)
  • 父:ロージズインメイ
  • 母:レディコスマー
  • 母父:ノーザンテースト
  • 人気:5番人気(730円)
  • 番手追走、3コーナーで捲るマナノカデンツァと一緒に上がって先頭に立ちそのままゴール。

5R 3歳未勝利(芝1200m) ウインドクラス(牡2 53kg) - 菱田裕二

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  • 鈴木孝志厩舎(栗東)
  • 父:ザッツザプレンティ
  • 母:ウインスイープ
  • 母父:ニホンピロウイナー
  • 人気:2番人気(570円)
  • 抜群のスタートで好位に付け、直線楽に抜け出すも外からツキミハナミの強襲を受けたが鼻差ゴール。

6R 3歳未勝利(ダ1700m) ミッキーバルーン(牡3 56kg) - 岩田康誠

Photo
  • 藤原英昭厩舎(栗東)
  • 父:キングカメハメハ
  • 母:ホワイトタスク
  • 母父:サンデーサイレンス
  • 人気:1番人気(120円)
  • 断然1番人気のミッキーバルーンが3コーナーで捲り気味に先頭に立つと一気に後続に差を付け大差勝ち。

7R 3歳上500万下(ダ1000m) ドナリサ(牝4 55kg) - 大野拓弥

Photo
  • 高木登厩舎(美浦)
  • 父:サウスヴィグラス
  • 母:シャトーサファイア
  • 母父:ジェイドロバリー
  • 人気:10番人気(7,000円)
  • 中団から終始押っつけていたドナリサが4コーナーで1番人気コーリンハッピーを交わすと脚色衰えず突き放し勝利。

8R 3歳上500万下(芝1200m) ピエナアプローズ(牝3 52kg) - 秋山真一郎

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  • 須貝尚介厩舎(栗東)
  • 父:フジキセキ
  • 母:ピエナマーメイド
  • 母父:タイキシャトル
  • 人気:2番人気(340円)
  • 素早い行き脚でハナにたったピエナアプローズが他馬に影を踏ませず逃げ切り勝ち。

9R 3歳上500万下(ダ1700m) トミケンアルドール(牡3 54kg) - 川須栄彦

Photo
  • 領家政蔵厩舎(栗東)
  • 父:ジャングルポケット
  • 母:エリモインプレス
  • 母父:エルコンドルパサー
  • 人気:1番人気(200円)
  • 番手追走のトミケンアルドールが捲り先頭に立ったジャンナを追い掛け、直線勝負でこれを交わし勝利。

10R 横津岳特別(芝2600m) バンスタンウォルツ2着(セン4 57kg) - 柴山雄一

Photo
  • 藤沢和雄厩舎(美浦)
  • 父:ロックオブジブラルタル
  • 母:ダンシングサンデー
  • 母父:サンデーサイレンス
  • 人気:6番人気
  • 直線早め先頭に立ったバンスタンウォルツでしたが、内からコモノドラゴン、外からククイナッツレイの強襲をうけ、ゴール前最内のコモノドラゴンにハナ差差される。

11R 函館2歳S(芝1200m) ストークアンドレイ(牝2 54kg) - 川島信二

Photo
  • 山内研二厩舎(栗東)
  • 父:クロフネ
  • 母:ジョイオブフライト
  • 母父:Silver Hawk
  • 人気:3番人気(510円)

12R 八雲特別(芝2000m) サクラボールド(牡5 57kg) - 武豊

Photo
  • 菊沢隆徳厩舎(美浦)
  • 父:オペラハウス
  • 母:サクラユスラウメ
  • 母父:サクラユタカオー
  • 人気:6番人気(2,230円)
  • 番手に付け、向こう正面での外の動きにじっと我慢したサクラボールドが直線を向くとぐいぐい末脚を伸ばし勝利。

功労馬展示 メジロライアン

Photo
  • 奥平真治厩舎(美浦)
  • 父:アンバーシャダイ
  • 母:メジロチェイサー
  • 母父:メジロサンマン

功労馬展示 メジロライアン

Photo
  • 奥平真治厩舎(美浦)
  • 父:アンバーシャダイ
  • 母:メジロチェイサー
  • 母父:メジロサンマン

功労馬展示 メジロライアン

Photo
  • 奥平真治厩舎(美浦)
  • 父:アンバーシャダイ
  • 母:メジロチェイサー
  • 母父:メジロサンマン

1R 2R 3R 4R 5R 6R 7R 8R 9R 10R 11R 12R メジロライアン1 メジロライアン2 メジロライアン3

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2012年7月 1日 (日)

トウショウ牧場(新ひだか町・静内東別)

 トウショウ牧場では今年は7月1日~9月30日の毎週日曜日の午前10時~午前11時まで見学可能ということで公開初日に行ってきました。昨年は8月で公開が終わってしまったのでこの日を待ち望んでいた方が多かったのでしょう、20人ほどが見学に訪れました。
 お目当てはスイープトウショウと当歳。秋になってしまうと子離れをしてしまうためこの時期を逃す訳にはいきません。スイープも当歳も元気いっぱいで、当歳は非常に人懐っこく、色んな表情を撮影することができました。
 繁殖は引退しましたが功労馬として大切にされているシスタートウショウ、1200mの重賞5勝のシーイズトウショウと当歳、そして、シーイズトウショウの初仔で今年種付けをしたスサーナトウショウも撮影させて頂きました。トウショウ牧場の皆様、ありがとうございました。

フィルム上の画像をクリックするとその上の画像が変わります。また、上の写真をクリックするともっと大きな画像が別ウィンドウで開きます。

《スイープトウショウとスイープトウショウの2012》
 スイープは厳しいお母さんのようで、自分から仔馬のところに行ってお乳をあげるということはないのだそうです。このときも当歳が徐々にお母さんの動きに合わせ、頃合いを見計らってお乳をねだっていました。

SweepTosho-and-HerSon2012 SweepTosho-and-HerSon2012 SweepTosho-and-HerSon2012 SweepTosho-and-HerSon2012
SweepTosho-and-HerSon2012 SweepTosho-and-HerSon2012 SweepTosho-and-HerSon2012 SweepTosho-and-HerSon2012

《スイープトウショウ》
 初年度は牝のジュエルトウショウ(父アグネスタキオン)、一年あいだが開きましたが2番目は牝のスイープトウショウの2011(父ディープスカイ)、そして3番目は満を持して牡のスイープトウショウの2012(父ディープインパクト)が生まれました。現在、ステイゴールドの仔がお腹の中にいるそうです。

SweepTosho SweepTosho SweepTosho SweepTosho SweepTosho

《スイープトウショウの2012》
 父は言わずと知れたディープインパクト。流星は母譲り、とても人懐っこくて物怖じせず賢そうな印象でした。活躍を願ってやみません。

SweepTosho2012 SweepTosho2012 SweepTosho2012 SweepTosho2012 SweepTosho2012

《シーイズトウショウとシーイズトウショウの2012》
 シーイズトウショウも初仔のスサーナトウショウ(牝)を生んだ後2年の間をおいて昨年、牝のシーイズトウショウの2011(父フジキセキ)、そして今年、牡のシーイズトウショウの2012(父ヨハネスブルグ)が生まれました。この仔も穏やかで賢そうに見えました。シーイズトウショウのお腹の中にはダイワメジャーの仔がいるそうです。

SheIsTosho SheIsTosho SheIsTosho2012 SheIsTosho2012 SheIsTosho2012

《スサーナトウショウ》
 シーイズトウショウの初仔であるスサーナトウショウ、2歳時はあまり芳しくない成績でしたが、3歳となった昨年函館で調子を上げ2着まで着順を上げてきただけに引退は残念に思っていました。今年初めての種付けということで、キンシャサノキセキを付けたそうです。短距離での活躍を期待してしまいます。

SusanaTosho SusanaTosho SusanaTosho SusanaTosho SusanaTosho

《シスタートウショウ》
 最後の登場はシスタートウショウ。牝馬クラシックで活躍したのは1991年、勝った桜花賞よりも、怒濤の追い込みもイソノルーブルに鼻差届かなかったオークスの方が印象が強く残っています。繁殖を引退し功労馬として過ごしていますが、近年腰の調子が良くないそうです。いつまでも元気でいて欲しいですね。

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