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2012年9月 8日 (土)

しずないロマン・ロード号

 北海道シリーズが例年より1ヶ月早く終わったので、3年ぶりに「ロマン・ロード号」に乗ってきました。
すでにご存じの方も多いと思いますが、毎年8月・9月の土曜日限定で静内近郊の牧場巡りをする観光周遊バスで、アロースタッドで放牧中の馬の姿を見ることが出来るというのが一番の魅力です。


レックススタッド

 今年の夏は例年より暑いため、レックススタッドの公開時間(9:00~10:30)にはすでに集牧され、馬たちは厩舎の中。みんな食事中でなかなか顔を出してくれず、滞在25分の間に顔を出してくれたのはわずか2頭。ですので翌日撮った写真も含まれています。もう少し涼しくなれば放牧中の馬の姿が見られるかもしれません。

厩舎1(山側) 厩舎1(道路側) 厩舎2(山側) 厩舎2(道路側)
サクラメガワンダー
サクラメガワンダー
Sakura MegaWonder
ホワイトマズル
ホワイトマズル
White Muzzle
アポロキングダム
アポロキングダム
Apollo Kingdom
トーセンダンス
Tosen Dance
ローエングリン
ローエングリン
Lohengrin
アドマイヤコジーン
アドマイヤコジーン
Admire Cozzene
ショウナンカンプ
Shonan Kampf
テレグノシス
テレグノシス
Telegnosis
ティンバーカントリー
ティンバーカントリー
Timber Country
サクラオリオン
Sakura Orion
ロッコウオロシ
ロッコウオロシ
RokkoOroshi
ヤマニンセラフィム
Yamanin Seraphim
サンライズバッカス
サンライズバッカス
Sunrise Bacchus
エーシンフォワード
エーシンフォワード
A Shin Forward
マツリダゴッホ
マツリダゴッホ
Matsurida Gogh
マツリダゴッホ
サクラプレジデント
Sakura President
サクラゼウス
Sakura Zeus
スリーロールス
スリーロールス
Three Rolls
スクリーンヒーロー
スクリーンヒーロー
Screen Hero
エイシンサンディ
エイシンサンディ
Eishin Sandy
エイシンデピュティ
Eishin Deputy


アロースタッド

 予定表では10:35~11:15の40分間の見学でしたが、次に予定されていた「御殿山」訪問を取りやめ、その分の時間アロースタッドの見学時間に割り当てて頂きました。約1時間、アロースタッドで放牧された馬の姿を見ることが出来ました。

フサイチホウオー
フサイチホウオー
Fusaichi Hou O
ロイヤルタッチ
ロイヤルタッチ
Royal Touch
アジュディミツオー
アジュディミツオー
Adjudi Mitsu O
フサイチリシャール
フサイチリシャール
Fusaichi Richard
スーパーホーネット
スーパーホーネット
Super Hornet
ブライアンズタイム
ブライアンズタイム
Brian's Time
スズカフェニックス
スズカフェニックス
Suzuka Phoenix
サウスヴィグラス
サウスヴィグラス
South Vigorous
タイキシャトル
タイキシャトル
Taiki Suttle
シニスターミニスター
シニスターミニスター
Sinister Minister
バトルプラン
バトルプラン
Buttle Plan
スズカマンボ
スズカマンボ
Suzuka Mambo
ウォーターリーグ
ウォーターリーグ
Water League
ワイルドラッシュ
ワイルドラッシュ
Wild Rush
ミスキャスト
ミスキャスト
Miss Cast
サンライズペガサス
サンライズペガサス
Sunrise Pegasus
スーパーライセンス
スーパーライセンス
Super Lisence


ライディングヒルズ静内

 アロースタッドを後にし、静内WINSで昼食を頂いた後、真歌公園にある乗馬施設ライディングヒルズ静内へ。サクラユタカオーが余生を過ごした場所です。ここでは札幌のももせライディングファームにいたはずのディラクエに会うことが出来ました。6月からこちらにいるそうです。

ディラクエ
ディラクエ
Diraqouee


優駿記念館

 予定にはありませんでしたが、ビッグレッドファームに向かう途中で優駿スタリオンステーションの道路側敷地にできた優駿記念館で寄り道。

オグリキャップ像
オグリキャップ像
オグリキャップの頭絡
オグリキャップの頭絡
オグリキャップの遺髪
オグリキャップの遺髪


ビッグレッドファーム

 ラストはビッグレッドファーム。暑い日が続いていたので訪問時間帯には馬たちは放牧されていないだろうと言われましたが、厩舎から放牧地へ出すタイミングだったので厩舎での姿、放牧地での姿を両方見ることが出来ました。さらに、注目の新種牡馬・アイルハヴアナザーの撮影に遭遇、展示の形でアイルハヴアナザーを見ることが出来ました。

アドマイヤマックス
アドマイヤマックス
AdmireMax
アグネスデジタル
アグネスデジタル
Agnes Digital
コンデュイット
コンデュイット
Conduit
コスモバルク
コスモバルク
CosmoBulk
アドマイヤマックス
ハイアーゲーム
Higher Game
イブンベイ
イブンベイ
IbnBey
アイルハヴアナザー
アイルハヴアナザー
I'll Have Another
メジロベイリー
メジロベイリー
Mejiro Bailey
ロサード
ロサード
Rosado
ロージズインメイ
ロージズインメイ
Roses In May
スパイキュール
スパイキュール
Spicule
ステイゴールド
ステイゴールド
Stay Gold
タイムパラドックス
タイムパラドックス
Time Paradox

 ロマン・ロード号は日帰り旅行ながらこんなにたくさんの馬たちに会うことが出来ます。ロマン・ロード号の運行は残すところ3日。お勧めします。

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