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2014年6月27日 (金)

第21回 函館スプリントステークス(GIII)

 今日はフリーパスの日。天気にも恵まれ、入場者は1万人(10,917名)を越えました。
 開門時にはモヤがかかりかけた函館競馬場でしたが、午後にはギラギラした太陽の下、函館特有の逆光に悩みながらの撮影となりました。

 昨年の函館で急成長し、シルクロードSで初重賞制覇、高松宮記念・ヴィクトリアマイルで3着に来たストレイトガールが単勝1.6倍の1番人気に推されましたが、内枠が災いしたか最後まで前が開かず脚を余して敗退。
 勝ったのは8番人気の7歳馬ガルボ。ストレイトガールとは対照的に、前が開くと2010年のマイルCS以来の騎乗となる津村騎手のムチに応えて力強く抜け出し勝利。2着にローブティサージュ、3着にクリスマスと函館で実績のある馬が馬券に絡みました。

11R 函館スプリントステークス(GIII)(芝1200m)
ガルボ
(津村明秀)
EOS-1D X + EF200-400mm F4L IS USM EXTENDER 1.4×
マニュアル露出 評価測光 1/1000秒 F4 ISO:AUTO(250) WB:AUTO

2014年6月22日() 第1回函館4日目 芝(A):良、ダート:良 

Kikuno Aria
1R 3歳未勝利(ダ1000m)
キクノアリア
Curren Stacey
2R 3歳未勝利(芝1200m)
カレンステイシー
Odin Barows
3R 3歳未勝利(ダ1700m)
オーディンバローズ
Kurino Cleopatra
4R 3歳未勝利(芝2000m)
クリノクレオパトラ
Meiner Espace
5R メイクデビュー函館(芝1200m)
マイネルエスパス
Gang Seven
6R 3歳未勝利(芝2600m)
ギャングセブン
Going Great
7R 3歳上500万下(ダ1700m)
ゴーインググレート
Nero Diamante
8R 3歳上500万下(芝1200m)
ネロディアマンテ
Aten First
9R 3歳上500万下(ダ1700m)
アテンファースト
ITrequartista
10R 奥尻特別(芝1800m)
トレクァルティスタ
All Blacks
12R 津軽海峡特別(ダ1700m)
オールブラックス

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第1回函館3日目(誘導馬モンテクリスエス)

 およそ半年ぶりの中央競馬参戦です。
 6月に入り雨が続いた北海道ですが、今週は気持ちよい晴れ、絶好の競馬日和です。

 この日は武豊騎手が4勝の固め打ち。ライラプスの仔プロクリスが勝ったりと楽しい一日でした。

2014年6月21日() 第1回函館3日目 芝(A):良、ダート:良 

Meisho Rumba
1R 3歳未勝利(ダ1700m)
メイショウルンバ
Narita Melody
2R 3歳未勝利(芝1200m)
ナリタメロディ
Thousand Ace
3R 3歳未勝利(ダ1700m)
サウザンドエース
Lever Son Verre
4R 3歳未勝利(芝1800m)
ルヴェソンヴェール
Art Brut
5R メイクデビュー函館(芝1200m)
アールブリュット
Dear Taiga
6R メイクデビュー函館((ダ1000m)
ディアタイガ
Morning Call
7R 3歳上500万下(芝1200m)
モーニングコール
Kurofune Fleet
8R 3歳上500万下(ダ1700m)
クロフネフリート
In to the Storm
9R 3歳上500万下(芝1200m)
イントゥザストーム
Prokris
10R 臥牛山特別(芝2000m)
プロクリス
Mozu Hatsukoi
11R 函館日刊スポーツ杯(芝1200m)
モズハツコイ
Silk Langley
12R 木古内特別(ダ1700m)
シルクラングレー


誘導馬モンテクリスエス

 2009年のダイヤモンドステークスを勝つなど長距離路線で活躍し、昨年11月に引退したモンテクリスエス。函館競馬場で第2の馬生を歩み始めました。
 土曜日午後からうしろの誘導を担当、しりっぱねをすることはありませんでしたが、1頭だけつる首にして気合い十分でした(汗)。

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2014年6月 7日 (土)

ネオユニヴァース(社台スタリオンステーション)

 皐月賞・日本ダービーを制してから早11年のネオユニヴァース。3頭のクラシック馬を輩出し、すでに後継種牡馬を5頭出しています。
 彼の牧場での印象は穏やかで人懐っこい。近くまで来てくれたときには、こちらが歩くと付いてきてくれます。可愛いのです。

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2014年6月 6日 (金)

ダイワメジャー(社台スタリオンステーション)

 マイルよりも短い距離で産駒の活躍が目立つダイワメジャー。今年はコパノリチャードが高松宮記念を勝利しました。
 彼は基本威嚇モードで耳を絞って来るのですが目は優しいのです。しばらく写真を撮っているとだんだん耳がこっちを向き、「いけね!」と言わんばかりにまた絞るところが可愛いのです。

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2014年6月 5日 (木)

ルーラーシップ(社台スタリオンステーション)

 とてもファンの多いルーラーシップ。スタリオンの事務所を出て最初に会えるのが彼。最近なかなか近くに来てくれないのですが、この日は厩舎内でも会うことができました。
 干し草を食べているところ「ルーラー!」と呼ぶと近くに来てくれ、しばし戯れタイム。その表情はノーザンホースパークにいるお兄ちゃんのフォゲッタブルにとても似ていました。

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ベルシャザール(社台スタリオンステーション)

 オルフェーヴルのダービー3着、喉の病気と骨折を乗り越え、これからダート界の頂点へと期待されたベルシャザールですが、突然の引退発表に驚いた方も多いと思います。私もその一人でした。
 右後肢のギブス姿は痛々しかったですが、当のベルシャザール本人は非常に穏やかで可愛らしい。ルーラーシップとロードカナロアの間の馬房(キングカメハメハ産駒厩舎!)でしっかり怪我を治して来年への英気を養って欲しいですね。

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2014年6月 3日 (火)

ロードカナロア(社台スタリオンステーション)

 世界に誇る短距離王、ロードカナロア
 彼には馬房で会うことができました。非常に穏やかで優しい馬。他の馬より背が低いらしいのですが、頑張って顔を出してくれました。

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ノヴェリスト(社台スタリオンステーション)

 昨年のキングジョージ4世&クイーンエリザベスSをレコード勝ちしたノヴェリスト
 彼もかなりのイケメンですね。自分で決めた日課なのでしょう、柵沿いの道をひたすら往復して運動に励んでいました。

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2014年6月 2日 (月)

エイシンフラッシュ(社台スタリオンステーション)

 イケメンのエイシンフラッシュ
 最初は穏やかだったのに、だんだんテンションが上がり、案内していただいたスタリオンの方も「スゴい!」というほど放牧地を走り回ることに。ダービー馬のタフさを実感!

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オルフェーヴル(社台スタリオンステーション)

 5ヶ月ぶりのご無沙汰です。
 今年に入りお馬さんの写真はたくさん撮影しているのですが、記事にまとめる意欲が出ず。まあ歳を取ったということですな。”無理せず気楽に”をモットーにやらせていただきますね。

 なお、撮りたてホヤホヤの写真等はtwitterの方にゆる~く投稿しておりますので、チェックしてみてください。

 今回もキャロットクラブ会員の友人に誘っていただき、社台スタリオンステーションに行って参りました。念願のオルフェーヴルに会ってきましたよ。
 本当に”黄金の馬”ですね。快晴の下、ピカピカに光り輝いておりました。やんちゃなところも相変わらず。何度も威嚇されました(笑)。

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