2008年5月11日 (日)
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ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。
遂に恐れていた、春の東京開催・怒濤の5週連続GIが始まってしまいました。昨年まではGIレースクイーンというおじさん達には嬉しい企画があり、老体にむち打って過酷な5週間をなんとかやり過ごしましたが、今年はないんですねぇ。それでも今日はNHK繋がりということで朝の連続テレビ小説「瞳」のヒロイン・榮倉奈々さんがプレゼンターとして来ていました。私個人としては内馬場でやっていた炎神戦隊ゴーオンジャーショーにケガレシア役の及川奈央さんが来ていたかどうか気になってました(笑)。
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2008年5月11日(日) 第2回東京6日目 開門時間 8時50分
小雨→曇 芝A・重→稍重(11Rのみ)
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11R NHKマイルカップ(JpnI) (芝1600m)
ディープスカイ
SXGA /
XGA
EOS-1D MarkIII + EF600mm F4L IS USM Tv優先モード 評価測光
1/1000秒 F5.6 ISO800 WB:AUTO 一脚使用

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土曜日から降り続いた雨の影響で芝:重、ダート:不良のコンディション。メインレースの時には芝:稍重まで回復はしたものの馬場の内側、特に3~4コーナーの内側はかなり荒れているようで、馬場の中央から外側を通ってきた馬が勝つ傾向にありました。
4番人気のゴスホークケンが押してハナを切りましたがこの馬場で前半1000m 59.2秒のペースで逃げてはもちません。3番人気のブラックシェルは中段を進み、2番人気のファリダット、1番人気のディープスカイ、人気薄のダノンゴーゴーは後方からの競馬でした。直線を向きゴスホークケンは馬群に沈み、ブラックシェルが先頭に立とうとするところ、内からディープスカイがブラックシェルに並びかけ、この馬場では出色の上がり3F 33.9秒の脚を使ってブラックシェルを1馬身3/4突き放してゴール。勝ちタイムは1分34秒2と平凡ですが、今日の馬場では仕方ないのかも知れません。
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(その他のレース)
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4R 3歳未勝利
(芝1600m)
ベストプロジェクト
SXGA /
XGA

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6R 3歳500万下
(芝1400m)
サンクスノート
SXGA /
XGA

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8R 4歳上500万下
(芝2400m)
パルジファル
SXGA /
XGA

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9R 八ヶ岳特別
(芝1800m)
オペラブラーボ
SXGA /
XGA

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2008年5月10日(土) 第2回東京5日目 小雨→雨 芝A・良→稍重
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ダービー出走へのラストチャンス・プリンシパルSが行われました。テラノファントム、ピサノエミレーツ、ヤマニンキングリーの3頭が単勝3桁配当の人気でしたが、馬場状態の悪化が原因でしょうか、力を発揮することがきませんでした。最低人気のアグネススターチが前半1000m 59.7秒と馬場状態を考慮すればややハイペースで逃げましたが、直線を向くと後方を走っていた10番人気のベンチャーナインがメンバ中最速の上がり3F 35.0秒の末脚で他馬をごぼう抜きにし、2着に逃げ粘ったアグネススターチに1/2馬身の差をつけて勝利しました。10番人気-18番人気-3番人気で決まり、3連単179万馬券という大波乱。勝ち時計は2分01秒5、馬場状態はかなり悪かったようなので水準以上と考えて良いと思います。さて、ベンチャーナインとアグネススターチ、本番が重馬場になれば面白い存在になるでしょう。
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6R 3歳未勝利
(芝2400m)
コスモハクウ
SXGA /
XGA

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7R 3歳500万下
(芝1600m)
スーパーウーマン
SXGA /
XGA

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10R 晩春S
(芝1600m)
マイネルポライト
SXGA /
XGA

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11R プリンシパルS
(芝2000m)
ベンチャーナイン
SXGA /
XGA

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11R プリンシパルS
(芝2000m)
ベンチャーナイン
SXGA /
XGA

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競走馬撮影の基礎知識(2) -構図-
構図、つまり、被写体の配置など、どのような絵にするかについて考えていきます。
(1)走っている競走馬を写真のどこに置くか
走っている競走馬の全身を入れた写真を撮る場合、いわゆる日の丸構図、つまり、写真のど真ん中に競走馬を配置することが基本になります。絵の主役を明確にすることができるとともに、もっとも落ち着いた絵にすることができます。簡単だと思われる方も多いと思いますが、走っている(高速で移動している)競走馬全身を、写真の中心に維持しながらシャッターを切り続けることは非常に難しいことなのです。馬の速度に負けないようにという心理が働くのか、馬よりも速くレンズを横に振る傾向があるため、多くの練習が必要となります。
写真の中心にある競走馬にピントを合わせなければならないので、ファインダー内の中央の測距点を選択するのが最適だと思います。通常、中央の測距点は他の測距点よりもピントを合わせるセンサの感度が高いため、ピント合わせもスムーズにいくと思います。
本当は馬の顔にピントを合わせたいところですが、中央の測距点を顔に合わせるのは至難の業ですし、顔が写真の中央になってしまい、上下のバランスが悪くなるので、通常は馬の胸前からゼッケンあたりに合わせるのがよいと思います。レンズの絞り値がF2.8のように開いた状態でも、馬一頭分以上の被写界深度(ピントの合う前後の範囲)はありますので、ゼッケンあたりのピントが合えば、馬の顔も騎手の顔もピントが合うはずです。
(2)その他の構図
左回りの場合、先頭の馬を右半分に、後続の馬を左半分に置きたいとか、馬の上半身だけをアップで撮りたいなど、構図に個性を求める場合もあると思います。この場合、中央に被写体がない場合が多いので、主体となる馬や馬の顔、騎手の顔に近い測距点を選ぶか、測距点を選ばす、カメラとの距離が最も近い被写体にピントを合わせる、測距点自動選択モードを利用すると良いでしょう。
(3)作品の最終形を念頭に置いた撮影
ファインダーの中に目一杯競走馬を入れた写真を好んでいる方が多いですが、作品の最終形をどうするかを考えながら写真に占める馬の大きさを決めるようにした方がいいでしょう。通常のカメラなら縦横比(アスペクト比といいます)は横3:縦2ですが、プリントのLサイズ、2Lサイズのアスペクト比は3:2よりも横が短く、はがきのアスペクト比は3:2、DSC版は4:3、6ッ切は5:4、ワイド6ッ切は3:2、4ッ切は6:5とやはり通常のカメラのアスペクト比と比較して横が短くなる傾向にあります。また、写真をプリントする際、撮影した写真の上下左右1ミリ程度がカットされてしまいます。従って、ファインダーの中で少し小さめに競走馬を写し込むように構図を整えるほうがよいと思います。
(4)トリミングの是非
トリミング(写真の縁を切ったりして写真を整えること)を良くないことと思っている人も多いようです。しかし、上記のように写真をプリントする段階でどんな写真もトリミングされるわけで、その際、もっともよい構図になるように調整するはずです。これを逆手にとって、積極的にトリミングを構図決めに利用してみてはいかがでしょうか。私はトリミングは構図を決める一手段であると認識しています。ちなみに、私の場合、写真をパソコンの壁紙として使用する場合ががほとんどですので、絵の傾きを修正し、真ん中からずれた主役の勝馬を真ん中に来るよう修正し、アスペクト比が5:3、3:2、4:3、5:4となる4種類の写真ができるようトリミングしています。
(5)写真の水平をどう得るか
おまけの話です。風景写真であったら水準器を用いて厳密に水平を得るところですが、競馬写真のような、手持ちで望遠レンズの付いたカメラを振り回す場合、水平を得るのがなかなか難しいのです。競馬の場合、コースに沿って設置されているラチを頼って水平を得がちですが、ラチはコースが坂のせいで上下したりゆがんだりしていますし、遠近法の効果で遠くの方が近くより高く見えるため、水平を得るために頼れるものではありません。ではどうするかというと、水平なものを探すのではなく、ターフビジョンや着順表示板、遠くのマンションなどの垂直部分に対して90度を水平として考えるようにしています。
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2008年5月 3日 (土)
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ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。
今日はダービートライアル・青葉賞が行われました。日本ダービーと同じコース、同じ距離を走るこのレース、皐月賞組は今ひとつ小粒のメンバーだっただけに非常に楽しみにしておりました。残念ながら昨日から今日の午前中まで降った雨のせいで芝コースは稍重でしたが、青葉賞の発走のときには晴れ間も見えました。私の注目馬はファビラスラフィンの仔ファビラスボーイとトゥザビクトリーの弟でこのレースに縁のある藤沢和雄厩舎のクリスタルウイングでした。
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2008年5月3日(土) 11R テレビ東京杯青葉賞(JpnII) (芝2400m)
アドマイヤコマンド
SXGA /
XGA
EOS-1D MarkIII + EF600mm F4L IS USM Tv優先モード 評価測光
1/800秒 F4.5 ISO250 WB:AUTO 一脚使用

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マゼラン、アドマイヤコマンド、ファビラスボーイ、ニシノエモーション、アルカザンの5頭が単勝3桁配当で人気を分け合いました。ドリームキューブがハナを切り、前半1000m 61.8秒のスローペースの流れを作ります。ファビラスボーイは2番手、アドマイヤコマンドは最内の経済コースを4番手の好位、その外にクリスタルウイングが追走します。一番人気のマゼランは後方から競馬となりました。直線を向き、力強く突き抜けたのはアドマイヤコマンド、2着のクリスタルウイングに1馬身1/4の差をつけて勝利、勝ち時計は2分26秒9でした。勝ち時計が遅かったのはスローペースと馬場状態が悪かったせいでしょう。1番人気のマゼランは直線を向いても伸びませんでした。府中の芝2400mの持ち時計が素晴らしいだけにダービーに出走できないのは非常に残念です。それにしても川田将雅騎手は今年は馬に恵まれていますね。この勝利でアドマイヤコマンドがダービーの有力候補になったのは間違いありません。
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(その他のレース)
2008年5月3日(土) 第2回東京3日目 小雨→曇→雨 芝A・稍重
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今日はゴール板から1コーナー寄りに50mほどいったところのスタンドから撮影しました。ゴール板を背景に入れた写真を撮ることができるのですが、内-外の距離感がなかなかつかめなく、6Rの勝馬を取り逃がしてしまいました。明日の教訓にします。
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5R 3歳未勝利
(芝1400m)
ロードバロック
SXGA /
XGA

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6R 3歳未勝利
(芝2000m)
トウショウウェイヴ2着
SXGA /
XGA

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9R 八重桜賞
(芝1600m)
マイネルファルケ
SXGA /
XGA

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10R 金峰山特別
(芝1600m)
ユウタージャック
SXGA /
XGA

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11R 青葉賞
(芝2400m)
アドマイヤコマンド
SXGA /
XGA

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2008年5月4日(日) 第2回東京4日目 曇→晴→曇 芝A・良
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今年の天皇賞・春は最後の直線のアサクサキングス、メイショウサムソン、アドマイヤジュピタの叩き合い、すごかったですねぇ。一度アドマイヤジュピタに抜かれたメイショウサムソンが差し替えし、さらにそれに負けじとアドマイヤジュピタがもう一度伸びてくる。非常に見応えのあるレースでした。メイショウサムソンは終わっていなかった。それを確認できたのも収穫でした。
東京競馬場ではオークス出走へのラストチャンス、スイートピーSが行われました。こちらも見応えのあるレースでした。鞍上が池添騎手だったからでしょうか、アロマキャンドルは最後方からの競馬、直線を向くと池添騎手の絶妙のタイミングで追い出し、アロマキャンドルは上がり3F 33.5秒の強烈な脚を繰り出して一気に他馬を抜き去りました。こういう脚を見せられるとグッと来ますねぇ。オークスには誰が乗るんでしょう。池添騎手にはトールポピーがいるし、三浦皇成騎手はまだGIは乗れないし。河野先生も悩ましいところですね。
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5R 3歳未勝利
(芝1600m)
ダイワライトニング
SXGA /
XGA

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6R 3歳500万下
(芝2000m)
アリゾナアベニュー
SXGA /
XGA

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7R 4歳上500万下
(芝1600m)
トップオブサンデー
SXGA /
XGA

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9R 陣馬特別
(芝2400m)
ジャガーメイル
SXGA /
XGA

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10R 府中S
(芝2000m)
ファストロック
SXGA /
XGA

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11R スイートピーS
(芝1800m)
アロマキャンドル
SXGA /
XGA

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競走馬撮影の基礎知識(1) -好みの馬の形-
走っている馬の写真を撮っていると、だんだん好みの馬の形というのができてきます。
馬の走り方には、並足→ダグ→キャンター→ギャロップ(襲歩)があり、この順に速くなります。レース中はもっとも速いギャロップで走ることになります。
ギャロップには、すべての脚が地面に付いていない、完全に空中を浮いている「エアボーン」という状態があり、走り方は、左手前の場合、エアボーンの状態から、
(1) 右後脚を地面に付け、地面を蹴る
(2) 左後脚を地面に付け、地面を蹴る(まだ右後脚は地面を蹴っている)
(3) 右前脚を地面に付け、地面を掻き込む(右後脚は地面を離れる)
(4) 左前脚(手前の脚)を地面を蹴る(左前脚以外の脚は地面を離れる)
(5) 再びエアボーン
という脚の運びを繰り返します。右手前の場合は左右が反対になります。一般に後脚は前進するための推進力の役割を、前脚は方向を定める役割をしているといわれています(参考:競走馬の科学:講談社ブルーバックス)。
左回りの場合、コーナーを回るときには左手前になりますし、右回りの場合は右手前になります。コーナーを回るときに一定の手前でかなりの距離を走ることになりますので、直線に向くと手前を変えることが自然です。最後の直線、ゴール前で写真を撮る場合、左回りの東京、中京、新潟では右手前の状態の写真を撮ることが多くなります(東京や新潟の場合、直線が長く再度手前を変えることがありますので、左手前のケースもあります)。一方、右回りの競馬場の場合、最後の直線では左手前の場合がほとんどです。
私のもっとも好きな馬の形は、左回りなら右手前、右回りなら左手前の時の、上記(1)に記載した脚が地面に付くか付かないかの状態です。丁度、手前と同じ側の後脚の蹄の部分が手前と逆側の後脚に重なるよう撮れたときは本当に嬉しいですね(例)。
もうひとつは、左回りなら左手前、右回りなら右手前の、身体を伸ばしている、上記(3)に記載した前脚が地面に付くか付かないかの状態です。私は、頭が低くてクビを上手に使う馬が好きなため、もっとも頭を下げたこの状態もお気に入りです(例)。
好きな馬の形を狙ってシャッターを切ることはほとんど不可能だと思います。ですから高速連射可能なカメラであるEOS-1D MarkIII(10コマ/秒)を使っているわけです。沢山撮った写真の中から好きな馬の形のものを選び出すという作業も楽しいものです。
馬の角度も好みの別れるところです。真横が好きな人、真正面に近い写真が好きな人、さまざまです。私はその中間、斜め45度くらいの写真が好きです。馬の角度は、レンズの焦点距離、馬との距離、馬の通ってくる馬場の位置(内側か外側か)などで決まります。好きな馬の形、好きな角度で馬を捉えるにはには練習するしかないでしょうね。
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